情報発信の5つのポイント/音楽活動戦略コンサルタント大関勇気基調講演(2016.4.29)

2016年4月29日リーダーミーティングで行われた音楽活動戦略コンサルタント大関勇気の基調講演「情報発信の5つのポイント」の内容です。

(冒頭)

プロは圧倒的に量をこなしています。

すると、まわりから見るとすごいなと思われるわけですね。

ファンとお客さんの違いを理解してほしいですけど、ファンって追いかけてくれるんですよね。

そのためにも圧倒的な量をアウトプットすべきなんです。

すると、追いかけてくれますよ。だからそこを目指して欲しいんです。

情報発信の5つのポイント

情報発信にとって大事なポイントは5つあります情報発信の5つのポイント

(1)理念

自分はこうしたいという想いを発信しましょう。

自分勝手なものじゃなくて、誰に何を与えたいか、ファンにどうなってもらいたいかという気持ちが大事です。

(2)専門知識

(1)で言っていることができるというクオリティを高めましょう。

(3)権威

チャートで何位だとか、コンテストで優勝したとか、社会的に認めらた経験をアピールしましょう。

(4)痛み

(3)とは逆で、自分の経験、失敗談などを自己開示しましょう。

これは人と違う部分なので、オリジナリティにつながります。

いくらでも嘘はつけますが、それだと続かないので、正直にお願いします。

(5)活動内容

サイトを見た人が見るだけに終わらせず、次の行動となる出口を作ってあげることも重要です。

これらを表したわかりやすい肩書き、キャッチコピーがあるともっといいです。

こういうポイントを意識して情報発信してもらえたらと思います。

 

期待以上、グットではなくグレイトを目指そう

 

すると、見た人はどう思うでしょうか?

きっと期待しますよね。

興味を持ちますよね。

会ってみたくなりますよね。

そうしたときに実際にライブに足を運んだり、会いに行きます。

そうなったときに3パターンあります。

(1)期待以下(期待外れ)

(2)期待通り(当り前)

(3)期待以上期待以上

で、このパターンでいうと、期待通りで当り前です。

例えば、情報発信って無料ですけど、無料だからってこのくらいでいいやと思ってやっていたら、期待通りか、期待外れで終わります。

期待通りで当り前ですよ。

無料なのにこんなに提供するから期待以上なことが起こるんです。

すると感動が生まれて、口コミが拡がるんです。

だから、グットじゃなくてグレイトを目指しましょう。

中途半端なことするんじゃなくて、やるなら圧倒的なことを目指してやってきましょう。

 

【大関勇気 プロフィール】
musician’s Agent Club代表。音楽活動戦略コンサルタント。

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音楽ユニットPlace In The Sunのギタリスト、インディペンデントレーベルG-placeを主催するなど、独立した音楽活動を行い、CDの全国流通、アーティストサポートなど幅広く音楽ビジネスを展開する。
その後、音楽活動戦略コンサルタントして音楽活動支援に乗りだし、音楽家の自立とセルフマネジメントをテーマに、ブランディング、集客などの音楽活動戦略を提案し、講演活動や執筆活動を始める。(詳しくはコチラ

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