志とは?/志ぶや音楽事務所 トークイベント(2016.6.26)

2016年6月26日、リーダーミーティングにて志ぶや音楽事務所、代表柴田裕子さんと取締役で音楽ユニットLove Music Togetherの小田俊明さんをゲストに迎えトークイベントを行いました。

(MC)音楽活動戦略コンサルタント大関勇気(プロフィール

「志」とは?

大関勇気(以下:大関)「志あるアーティストを応援する志ぶや音楽事務所なんですけども、ずばり「志」とはなんでしょうか?」

柴田裕子(以下:柴田)「自分のためではないことですね。人のためにできることを志と言うのではないかと思っています」

小田俊明(以下:小田)「人って個別の才能が与えられていると思うんですよね。強みが。
僕とか大関さんは媒体型というか人と人を結びつけるというか、メディアだと思うんですね」

大関「ほー」

小田「そうじゃくなくて職人みたいな方もいらっしゃるし、すごく創造性に長けた方だとか、調整に長けた方だとか、尖がってみんなを引っ張る方もいて、いろんな役割を身に付けて生まれてきて、育ってきていると思うんですね。
才能が与えられているというのは、それを活かすことが一番他の人が出来ないことをやる度合いが高いですよね。
それを見つけて、そのことを活かして、他の人の幸せに貢献することが志だと思う」

大関「やはり人のために」

小田「そうですね。特に自分に与えられている才能で。
僕ね、数学とか全然ダメで、コンピューターのプログラミングやるなんて猿以下だと思うんですけど。(笑)
でも例えば、歌詞を書いたりとか、言葉を選んだりすることに関しては他の人よりは何か持っていると思うんですね。
先程のいらないことを切り捨てるって話もその通りだと思うし、僕がプログラミングやったって時間の無駄なだけだし、そうじゃなくて得意なことで、誰かが喜んでくださる方のために歌を歌う、演奏するっていうのが、一番他の人の幸せに貢献すると思うので。
そういう風に自分に与えられている何だかの使命というかミッションを果たすことが志だと思います」

大関「なるほど」

ミュージシャンに必要なものは?

大関「では最後の質問になりますが、ミュージシャンに必要なものについて伺います」

柴田「オリジナルの曲を聞かせてもらうことが多いので、何を届けたいのかという芯というか、志の一つだと思うんですけど、何かコレというものが必要だと思います」

大関「やはり志と」

柴田「はい」

小田「いろんなことがあるんですけど、やっぱり諦めないで続けてほしいってことですね」

大関「おー」

小田「ギブアップしないで続けて欲しい。ただ付け加えると、人よりも才能があるってことだったらってことですね。
難しいんですけど、もし他に才能があって、そっちの方が役に立つなら、そっちの努力も大事だと思うんですけどね。
本当はその人にとって、もっと違うミッションがある可能性があるとしたら、そっちを見つけて力を入れてもらいたいと思う。
ただやっぱりやるんだっていうなら諦めないで頑張ってもらいたいなと思う。
続けていれば良いこともあると思うし、やなせたかしさんが売れたのも50過ぎてからで、「続けることが大事だ」って仰ってて、やっぱり諦めないで続けて欲しいですね」

大関「ありがとうございます」

Love Music Together
http://ameblo.jp/lovemusictogether/

関連記事

  1. 音楽を職業にしたい人へ/オフィス樋口代表 サウンドディレクター …
  2. バンド活動において大事なこと/アンドロメルト本田唯 トークイベン…
  3. やりたい音楽と売れる音楽どっちをやるべき?/ファン集客プロデュー…
  4. 2015.11.23リーダーミーティング パネルディスカッション…
  5. やりたい音楽と売れる音楽どっちをやるべき?/オフィス樋口代表 サ…
  6. これからの音楽活動の形について/音楽プロデューサー・スティーヴ小…
  7. 音楽を職業にするのは大変ですか?/ファン集客プロデューサー ヤタ…
  8. 対談「リーダーミーティングとは?」音楽活動戦略コンサルタント大関…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP