音楽を仕事にする方法/音楽系の映像撮影を行うフリーランス 宮原那由太 基調講演

音楽を仕事にする方法

1.プロになる覚悟をちゃんと持つ

今の自分のままいきなり成功したいと思っても難しい。

仕事をしていく上では、スキル、収入面の両方でちゃんとプロになる覚悟が必要となる。

2.何のスキルのプロになるかを考える

音楽の仕事は演奏以外にも沢山ある。

視野を広げて考えてもらいたい。

自分の適性を見極め、自分が音楽に対してどういうアプローチができるかを考えていくといいだろう。

3.圧倒的な物量をこなす

何のスキルのプロになるかを決めたら、圧倒的な物量をこなすこと。

この期間に自らのスキルの土台ができる。

プロと呼ばれる人の話を聞いても、何かしらの努力をした期間がある。

当然だが何もしないでプロになることは不可能だ。

4.お金を稼ぐ経験を多く積む

圧倒的な物量をこなすために無料で行うこともあるかもしれないが、いつからかお金に換えることも必要である。

自分の仕事の金額を決めて外に出す必要があり、収入面でもプロになることを考える。

5.自分の存在を世間に公表し続ける

SNSでもブログでも情報発信をして、インターネットでの新しい出会いを作る。

今までの知り合いからも仕事の話がくることもある。

それがあるのも、情報発信をしているからこそである。

知られていないことは存在していないことと同じ、自分の存在を世に知らしめることが必要だ。

6.独立している友達を増やす

世間一般の人に会社を辞める話をしたら、ネガティブな意見が返ってくる。

逆にフリーランスの人であったらポジティブな反応だ。

こういう人たちと一緒にいることが大事。

自分の中の常識を疑うこと。

自分の近い人たちとの常識が自分の常識になりがちだが、世間からみたら狭いものである。

リーダーミーティングに参加してから、こういう人たちとの出会いも爆発的に増えた。

自分の生き方に沿った人間関係を自分で作っていくといいだろう。

自分の人生の舵取りをする。

自分の人生の大切な決断を他人の責任で行われるとしこりが残る。

誰かを恨むような人生は嫌だろう。

あの人の言ったとおりにしたら、望んだ結果が得られず、その人のせいにしていたら、しこりはなかなか解消されない。

でも、自分の人生を自分で舵取りすれば、後悔することがあっても納得して先に進むことができる。

自分の責任でやれるということは、すごく心地がよい。

まずは一人で旅に出よう。

最初は仲間はいないかもしれない。

一人で旅を始めるかもしれないが、気が付いたら自分のレベルに見合った仲間が現れる。

人生はRPGである。

一人で旅に出て、レベルを上げて、人生をというストーリーを進めていこう。

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