悪しき習慣を止めること

悪しき習慣を止めること

仕事が忙しくて、音楽活動ができない。

こんな悩みを抱えるミュージシャンもいる。
もっと音楽に時間を割きたいがなかなかできない。

今回はどうやって時間を作るかについて考える。

悪しき習慣をみつけるワーク

よく時間がないと言うが時間は一日24時間であり、それは変わらない。
その時間に何かをやっていれば、別のことはやっていないということになる。

やらなくてもいいことをやっていることが多い。

他のことをやっているから、やりたいことができないのである。

本当にそうだろうか?

そこで次のワークにトライしてみよう。

一週間の行動を振り返ってみよう。

自分はこの一週間何をしたのか、その行動を細かくチェックしていく。何をしたのか書きだしていていく。スケジュール帳なども使ってできる限り書き出してみよう。

すると、別にやらなくてもいいことが出てきたりしてないだろうか。

もしくは何をやったかわからない時間があったりする。

主体的な行動をしていた時のことは憶えているものだが、結構何をしてたかわからない時間が出てくる。
これは流されて過ごしている時間を過ごす。

主体性を失ってはいけない

今の時代、流される時間は生まれやすい。
SNSやyoutubeをぼーっと眺めている時間はないだろうか。それ自体が悪いというわけではなく、それが自分にとって必要な時間かという視点で考えてみてほしい。

頭の良い人たちが、便利なものを作って投入するが、その便利さによって考えることを奪われていることに気づいてほしい。

主体性を失ってはいけない。

SNSを批判するわけではない。ただ、流れてきたものに対して自分も流されてはいけない。

悪しき習慣を止める努力

悪しき習慣をみつけたら、止める努力をすること。

止めるために変わりたいとすれば、時間配分、場所、つきあう人を変えること。

場所を変えるとなると引っ越しを考えたりと現実的ではないかもしれない。

そういう意味で時間配分を変えるのがすぐに取り組めるだろう。

例えば、夜更かしが習慣だとしたらどうだろう。
夜更かししてゲームとか、youtube、アニメを見ていたいとしたら、一度止めて朝早く起きてみてほしい。
その朝の時間は何をしているだろうか。
きっと夜やっている行動と違うものを選んでいる。
それは朝が活動的になれるからだ。そこから体力が徐々に奪われて夜になり、夜遅い時間では疲れていてもできることを選択しがちなのである。
朝と夜とではエネルギーが違うので時間の使い方も変わる。

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