早い段階で失敗すること

世の中には情報がいっぱいある。
脳科学も心理学も発達している。
なぜ成功者が成功しているかもわかる。
だから勉強すれば成功に近づける
自分の失敗の分析ができる。
だから成功できないことはない。
もしできないとしたら、失敗せずに気づくまでに、改善するまでに、軌道修正するまでに、時間がかかってしまうことにある。

だから早い段階で失敗をすることが大事。

時間ばかりかけて正しい努力の方向かわからずに遠回りするよりも壁に当たりながらトライ&エラーを繰り返して正しい努力の方向を早くみつけてゴールへ進んだ方がいい。

10年ぐらいの間で何かしらの結果を出すこと。

何故、10年かは1万時間説からきている。
人は、一つの技を身に付けるには、少なくとも1万時間そのことに注がなければならいないという説である。
何か一つのことに1万時間没頭すれば、必ずひとかどの人間になれるというもの。
これは毎日3時間、1日も欠かさずに行って、丸10年かかる計算となる。

そういう意味で10年の間にその道でプロになるかどうかの見極めもできる。

これが正解というものはない。
あるのは自分にとっての正解だ。
自分にとっての正解を失敗しながら消去法でみつけていくことが大事。

そのためにも失敗すること。

その経験は必ず次に活きてくる。

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