自分を持っている人が注目される。自分軸を磨くワークショップ。

自分を持っている人が注目される。自分軸を磨くワークショップ。

自分を持っている人とは

セルフプロデュースでの活動を目指す人も多くいる。

個を磨くとはどういうことだろうか?

個とは、他とは違うオリジナリティがあるもので、ビジネス的な言葉を用いれば差別化が図られたもの。
それらをセルフプロデュースして活動を上向きにすることが求められる。

その資質をもった人のことを

自分を持っている人

とここでは呼ぶこととする。

自分を持っている人は、自信があり、自分軸で物事を判断し、セルフイメージ、自己肯定感も高い。

だから、自分で判断し決定、行動ができる。

そして、多くの人からの注目を集める。

私たちは自分で判断する経験がこどもの頃少ない。

大人が与えてくれたものをそのまま受け入れることの方が多かったことだろう。

また、人は良いことをするとは限らない。人はその他大勢と同じことをする生き物でもある。

何故なら、人と同じことで安心するからだ。

例えば、映画を見に行って感動したからといって、エンドロールが流れているなかスタンディングオベーションする人はまずいない。
したくても実行に移すのは容易ではない。

そのようなことも踏まえても自分を持っている人は何故存在するのか。

ノ・ジェスの潜在意識5階層

心理学、脳科学で人の行動は研究され解明されている。

行動を決定しているのは何かをノ・ジェスの潜在意識5階層から見ていこう。

行動を決定づけているベースになるのは思考であり、そのベースには感情がある。

仮に、歩いている道の向こうに犬がいるからと遠回りしたとしよう。
その行動をとった思考や感情として、子どもの頃に犬に噛まれた経験に基づいて犬が怖いというイメージがついているとしたらどうだろうか。
でも本当に犬は怖いものなのか。それは事実ではないということに気づけば行動は変わるかもしれない。

思考へアクセスするワーク

自分の思考へとアクセスしていけば行動の変容を起こすことが可能になる。

では、次のワークを通して自分の思考にアクセスしていこう。

ワークの問いに自分はどう考えるか答えていこう。

これらの問いにどう考えてもよい。

自分の考えがあればいい。

その良し悪しを問うものではないし、特に正解はない。

しいて言えば、自分が考えて出した答えなら、それが自分にとっての正解ということだ。

とは言え、参考までに良くない回答と思う私の考えを紹介する。

まず、最初の問い、遅刻のよくない理由についてだが、

・遅刻が良くないのは当たり前。
・常識でしょ。
・そういう決まり。
・ルールだから。

といった回答は良くない。

何故なら自分の考えが入っていないからだ。

誰かが決めたことに乗っているにすぎない。

つまりは自分で判断していないことになる。

子どもの頃、遅刻した時に学校でそう叱られたかもしれないが、それは本当に正しいのか疑問に思うことが大事である。

次の問い、遅刻した相手を注意することについてだが、「悪いと思っているのか?」と叱るのはNGだ。

謝罪を求めて満足するのは叱る側だけであり、それでは生産性が望めないからだ。

 

感情にアクセスするワーク

なんで?本当に?と自分に問いかけると自分の思考が深まる。

次はもっと深く感情へとアクセスしてみよう。

考えてみただろうか。

マイナスな感情について考えたため嫌な思いをしたかもしれない。

でも、この感情をどう受け止め処理するかが大事だ。

前述した犬の例のように、マイナスな感情や嫌なイメージが思考を曲げてしまうかもしれないからだ。

ときには自分の人生を振り返りマイナスの感情とも向き合ってリセットするといい。

次のようなワークのようないろいろな感情についても考えていくといいだろう。

感情を吐き出す

感情と向き合う方法として、感情日記をつけるのもいい。

日ごろあった出来事とその時の感情を書く。

感情がエネルギーとなっていくが、大事なことは間違った思考をしないこと。

感情に流されて間違った行動をしないこと。

そのためにも感情を吐き出して受け止めよう。

自分の心と向き合うことが大事である。

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